大竹 仁(おおたけ ひとし)

40年地域で仕事させていただいている会社として、
地域貢献や家づくりで悩んでいる方々のチカラになれる会社にしたいです。


3【部署・役職】 
専務取締役 工務
【名前】 大竹 仁(おおたけ ひとし)
【ニックネーム】 タケちゃん
【生年月日】 1960年3月21日(おひつじ座)
【血液型】 A型
【出身】 新潟県
【入社年月】 1999年12月
【趣味・お休みの日の過ごし方】
週末はソフトボールの練習をしています。10年間のブランクがあったんですけど、以前所属していたチームの人が新しく立ち上げた、「BR(ビーアール)」というソフトボールチームに参加しているんですよ。4月から大会があるのですが、県大会出場を目指して頑張ります! 試合のない日は、家族と一緒に過ごしています。主に買い物や食事などですね。

■あなたのお仕事を、わかりやすく教えてください

基本的には、現場監督としてお客さまの家が出来上がるまでの管理をしています。
また、専務として、現場進捗は勿論、社内の全体的な動きを営業面も含めて取りまとめをしています。

 

■カシワ建設に入社した理由は?

もともと私は、大学卒業後に店舗デザイン設計施工会社に16年ほど勤めていたのですが、将来への不安を感じて退職したんです。

そんな時に、カシワ建設を紹介してもらったのが入社のキッカケです。

元々現場あがりの私ですが、当時カシワ建設には営業がいなかったので、お客さまとの打ち合わせから、見積り、図面の作成まで全部やっていましたね。

それが、今となっては、いい経験として大変役に立っています。

 

■「この仕事やっててよかった!」と思ったこと

 引き渡しの時が一番嬉しいです、過程を見てるからこそ余計に感動しますね

IMGP3893家を建てるには、膨大な時間がかかるんです。

土地選びと購入、建てる家についての打ち合わせ、図面の作成、コーディネート、そして工事。当たり前ですが、簡単に完成しません。

お客さまもご自分が建てる家に沢山の想いがあるので、打ち合わせが長期間に及ぶこともあります。そしてその過程には、沢山のスタッフが関わっているんです。

その過程を見ている分、嬉しかったこと、辛かったことを含めて、引き渡しの時には余計に感動してしまうんです。

私も少年の頃に実家を増築した経験があるのですが、当時の大工さんの仕事を見て、感動したのを今でも覚えています。「大工さんみたいに物を作る仕事がしたい」と思って、建築の世界に足を踏み入れたので、自分自身の事で考えても、やっぱりお引き渡しの時は嬉しいし感慨深い気持ちになります。

 

■大変だったことはなんですか?

図面に書いてある指示が全部英語だったんですよ(笑)

 何年か前に横浜にある設計会社からの依頼で、本格的な輸入住宅を施工した事があったのですが、大変だった分思い入れが強いです。完成までに2年もかかりましたからね。

まず困ったのが、図面に書いてある指示が全部英語だったんです。

「なんて書いてあるんですか?」って、何回聴いたかわかりません(笑)

使用する材料も全部輸入物だったので、あの時の体験は本当に勉強になりました。

視察のためにアメリカのアトランタまで、3泊4日の弾丸視察にも出向いたりもしましたね。

何日も徹夜してやっと完成した現場だったので、今でもその家には思い入れがあります。

 

■カシワ建設の好きなところはなんですか?

社内が明るい所ですね。

普段意識はしてなかったかもしれませんが、あらためてそう聞かれると、社長の人柄が会社の雰囲気によく表れているんだなと思いますね。

 

■社内で「これだけは誰にも負けたくない事」は何ですか?

野球とソフトボールですね。

昔から野球が好きで、中学までは野球部に所属していましたし、今でもソフトボールのチームに所属していますから。

でも、スポーツマンの横倉くんが聞いたらきっと、「えーー!」って言うと思いますよ(笑)
彼は根っからのスポーツマンなので。

 

■これからカシワ建設をどんな会社にしていきたい?

―地域貢献や家づくりで悩んでいる方々のチカラになれる会社にしたいですね。

 IMGP387940年地域で仕事させて頂いている会社として、地域貢献や家づくりで悩んでいる方々のチカラになれる会社にしたいですね。そのために、もっとお客さまの気持ちを考えて、もっと全員がスキルアップして、お客さまの要望を形に出来る様にしたいです。

そのために私は、実際に見たり聞いたりして情報収集をし「何がカシワ建設にとって必要なのか?」を見極めようと思います。
それがプロとして、当たり前の事だと思いますから。

 

■プライベートでこれからやってみたい事はありますか?

もう一回、家を建てたいです。

僕もカシワ建設で家を建てた一人なのですが、当時は予算の関係もあってやりたいことが出来なかった部分もあるんです。今度建てるとしたら、間取り、使い勝手、デザイン、品質、全てをクリアした家を建ててみたいです。

 

 

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