横倉 理人(よこくら まさと)

お客さまが、ご自身の思いやこだわりを話しやすい、
アットホームな会社をつくっていきたいと思っています。


【所属・役職】 常務取締役 910_545_125
【名前】 横倉 理人(よこくら まさと)
【ニックネーム】 よこちゃん・マー
【誕生日】 1965年8月19日
【星座】 しし座
【血液型】 O型
【出身】 群馬県太田市
【入社年月】 1999年
【資格・特技】
ハウジングライフ(住生活)プランナー・住宅販売士・管理美容師免許・珠算2級・自動二輪免許
【趣味・休日の過ごし方】
休日は、自宅のメンテナンス、DIY、ガーデニングに時間を費やす事が多いですね。
屋根や換気口に出来る鳥の巣の駆除、点検・芝の手入れ・庭の植物の手入れなど、雨の日以外は毎週欠かさず作業しています。あと、車2台の洗車も(笑)結構、緑や土いじりって無心になれていいですよ!
でも本当は、愛娘と一緒に出かけたりしたいなぁなんてこともあります。私の休みが毎週水曜日なので、なかなか時間が合わないことが多くて・・・(泣)

あともう一つ、2年位前から続いている、自分の身体の管理表の作成です。
毎日朝一番と、夜風呂上りの2回。体重・BMI・体脂肪・筋肉量・内臓脂肪・基礎代謝を測定して、その日に食べた食事も朝昼晩と記録しています。
[before]体重88kg・体脂肪28%(身長177cm) だったのが、
3ヶ月で…
[after]体重70kg・体脂肪13%に!(CMじゃないですよ)
健康診断内容もオールクリア問題なしで毎日が快調です。これからも毎日続けていきたいと思います。やっぱり身体が資本ですからね。

 

■仕事内容を教えて下さい

常務取締役として、マネージメントが私の主な役割です。
不効率や無駄を見直して、それをお客様へ色々なサービスとして還元する。
今までの経験や知識を活かして、社内外に働きかけ、実現していくことが私の仕事です。

お客さまへのサービスは勿論のこと、社員も充実した生活が送れるよう、マネージメントすること。
専務の大竹と一緒に力を合わせて努力しております。

なぜそのようなことを意識するかというと、お客様の幸せをつくるためには、
まず、自らが幸せでなければならないと考えているからです。

社員一同、心からの笑顔をもって、お客様の将来が本当の幸せな物となる為のアドバイス・コーディネートさせて頂き、将来にわたりしっかりサポートしていけるよう、よりよいカシワ建設をつくっていきたいと思っています。

 

■カシワ建設に入社した理由は?

究極のサービス業である住宅業を自分の最後の仕事として携わりたい。

IMGP4313

人生で一番高価な買い物ともいえるマイホーム。

そんな人の一生を左右するような大きな仕事ができる・・・それが、住宅業界の魅力でした。

実は私、以前は足利市内で美容室を経営をしていました。
「美」には、男性も女性も関係なくそれぞれ思いやこだわりがあるもの。
美容の仕事は、その思いやこだわりをいかにカウンセリングやコミュニケーションで感じ取れるか、まずはこれが大切になります。
それがあってこそ、そのお客さまの髪質や輪郭、普段のスタイリングがどの程度出来るかなど考慮してスタイルデザインが決まります。

そんな思いやこだわりを引き出すためには、カウンセリングやコミュニケーションはもちろんですが、サロンにいる間に、いかにお客さまにリラックスしていただけるかも大切です。私は、技術の向上だけでなく、そんなリラックスしていただける空間づくりや細やかな気配りなどにも力を入れていました。
最終的に仕上がったスタイルをみて、笑顔で喜んで戴けたときの喜びと達成感が今でも思い出されます。その時の経験は、今の私の基礎をつくってくれた大きな経験でした。

カシワ建設との出会いも、美容の仕事をしていた時でした。
実は、カシワ建設の社員の方たちが、お客様としていつも来店していただいていたのです。

その際に度々出ていた話題が、住宅業界の話。
はじめは、まったくの別業種なので、気にも留めず普通に会話をしていましたが、次第に家造りや住宅業界の魅力に惹かれていきました。

「人生の一大イベントをお手伝いする」

美容の、人の思いやこだわりを形にするという、共通するところもありながら、
同時に人の人生を左右するような大きな買い物のお手伝いという、仕事のスケールの大きさに魅力を感じ、心が揺れたのを今でも強く記憶に残っています。

また、来店してくれていたカシワ建設の社員はみな、気持ちのこもった仕事をしている人ばかりでした。そんなこともあり、同じ思いで仕事をしている人たちと一緒に、究極のサービス業を自分の最後の仕事として携わりたいと思い、カシワ建設に入社させて頂きました。

 

■「この仕事をやっていて良かった」と思う瞬間は?

IMGP4371

お引渡しの時のお客様の笑顔、これに尽きますね。

マイホームづくりは、人生で一度の大きな買い物とあって、ただ楽しいことばかりではなく、時にはお客さまにも、大きな労力がかかることがあります。

簡単にその過程をまとめると、

自分たちの思いをまとめる家族会議から始まり、
建築希望地・建物のテイスト・資金計画・銀行選び・将来設計・業者選びと、
着工前でもこれだけの検討・決断の連続なんです。

その後、着工前~着工中は、
建物の外観やインテリアのカラーコーディネート、
電気配線・クロス仕様・ガーデン計画など、
理想のマイホームにするための具体的な細かな仕様を決めていっていただきます。

なので、この過程を苦労ではなく、
ワクワクして、楽しんで進めいていくサポートができるかどうかが、
私たちプロとしての腕の見せ所だと思います。

以前、あるお客さまのお引き渡しの時、

お客さまが施工過程を振り返り、
「高校や大学の学園祭が終わってしまったようだ」
「学園祭のワクワク感を思い出した!ありがとう」と涙を流して言っていただけた時は、
嬉しくて嬉しくて、私も感激して涙しまったことがありました。

お引渡しの時のお客様の笑顔は、私にとっての元気とやる気の源ですね。

 

■大変だったことはなんですか?

そうですね・・・、入社当時ですが、道を覚えなければならなかった事でしたね。

入社当時は、カーナビもなかった時代で、
お客様のもとへ資料をお届けするのに、道が分からずよく苦労していました。
上司に、「おまえは、どこまで資料届けに行ったんだ」といつも怒られていましたよ。
もともと方向音痴なので、慣れるまでは移動時間で無駄な時間ばかり使ってましたね。

あとは、これは今でもなのですが、
お客さまからのイメージや希望を監督や職人へしっかり伝えることは何時でも神経使いますね。
一つのミスも許されないですから。

 

■カシワ建設の好きなところは何ですか?

社長をはじめ、傲慢な人間がひとりもいないところです。
みんな、チョット優しすぎるくらい人がいいところですかね。

 

■社内で「これだけは誰にも負けたくない事」は何ですか?

もう50歳の大台にのってしまうのですが、歳よりは若くいたいですね。
あとは、分け隔てないコミュニケーション。
社長や社員・関係業者の誰にでも平等に思いやりのある対応が出来るよう心掛けています。

スポーツも、ですね。
ライバルの大竹専務と切磋琢磨しあって。
まだまだ若い人には負けませんよ!

 

■これからカシワ建設をどんな会社にしていきたい?

社員みんなの人の良さと優しさ、面倒見の良さがもっとお客さまに伝わるようにしていきたいと思っています。
そのために大切なのは、壁のないコミュニケーションだと思っています。
上の項目でもお話しましたが、建築を請け負う会社とお客さまとの壁をなくして、
他の会社にはないなんでも話しやすいアットホームな会社づくりを心がけていきたいと思います。

 

■プライベートでこれからやってみたい事はありますか?

娘が親離れする前に、家族で一つでも多くの世界遺産めぐりをして、
色々な経験をさせてあげたいなぁと夢見ています。

 

 

Top