羽田 俊和 (はだ としかず)

これからもお客さまに感動を与える住まいを作っていきます


IMGP3669【所属・役職】 設計
【名前】 羽田 俊和 (はだ としかず)
【誕生日】 1957年8月8日
【星座】 しし座
【血液型】 O型
【出身】 群馬県桐生市
【入社年月日】 2001年1月
【資格・特技】
一級建築士、宅地建物取引主任士、住環境コーディネーター二級
【趣味・休日の過ごし方】
趣味はガラス収集ですね。 昭和時代のガラス製の建具や、コップなどです。 ウランという鉱石が入ったガラスにブラックライトを当て、緑色に光り輝く姿はなんとも言えないほど綺麗なんです。 ガラス製品の価格はピンキリですが、ガラスの「欠けるもろさ」に私は魅力を感じます。休日は家族と買い物に行くことが多いです。家族だからこそ、お互いの姿を見ることは大事ですね。 家族という存在に嬉しさを感じています。

 

■仕事内容を教えて下さい

私の仕事は住宅の間取りづくりです。

お客さまが寛げる居間はどこにするのか、
キッチンはどこにするのか、
洗面所はどこにするのかなどを、
敷地に合わせて一番理想的な間取りで図面にしていきます。

 

■カシワ建設に入社した理由は?

設計とは、まるで画家のようなものです。IMGP3660

私は、色々な住宅会社を経験して、カシワ建設に辿り着きました。

カシワ建設に入社する前は、
不動産会社にも勤めていたことがあります。

実は、その不動産会社の社長と小笠原社長が知り合いで、
カシワ建設で住宅商品の拡大をしていくという話をされたのでしょう。

その時に人手が足りないという話になったことで、私に声がかかりました。

住宅を「売る」よりも「つくる」方が好きな感覚の私は、
不動産よりも、住宅会社で働いた方が、私に合っているなと感じ、転職を決意しました。

 

工業高校の建築科時代に感じていた、
何もないところに、鉛筆で線を描くことによって画になる楽しさ。

それはまるで画家と同じような気持ちです。
そういった気持ちを忘れずに、これからも頑張っていきます。

 

■「この仕事をやっていて良かった」と思うこと

お客さま、特にお子さまが、
建てた家で楽しそうにしている姿を見れた時は、とても嬉しいですね。

カシワ建設のお客さまには、
私の息子ほどの年齢のお客さまが多くいらっしゃいます。
子どもや孫に家を建ててあげるような感覚になり、微笑ましい気持ちになります(笑)

 

■大変だったことはなんですか?

IMGP3656お客さまの夢やこだわりは、たくさんあります。
叶えてあげるように頑張るのですが、予算も限られているなかでは、
全て叶えることは簡単なことではありません。

まずは、お客さまの夢を理解したうえで、
建てた後も住宅ローンで苦労するような生活を送ることにならない家づくりをする。
予算でできないことは、出来る限りのアイデアでカバーする。
これが、私の考えです。

これからもそこにやりがいを持って取り組んでいきます。

 

■カシワ建設の好きなところはなんですか?

スタッフの個性を尊重してくれるところです。
自分自身のこだわりを持って、仕事に取り組めることができます。

 

■社内で「これだけは誰にも負けたくない事」は何ですか?

家族への愛情は負けません(笑)
これからはもっと家族と共有できる時間を作っていけるようにしていきます。

 

■これからカシワ建設をどんな会社にしていきたい?

これからも感動を与える住まいを作っていく会社でありたいです。
多くの建築作品を見て、研究し、
限られた予算の中で、お客さまからのご要望をたくさん叶えられるように、
自分自身も取り組んでいきます。

 

■プライベートでこれからやってみたい事はありますか?

旅行に行きたいですね。
先ほどの質問にもありますが、国内外問わず、名建築家の作品を見に行きたいです。

私は建物が大好きなんです。

好きな名建築はミース・ファン・デル・ローエの『ガラスの家』です。
群馬県にはなかなか芸術にふれるところが少ないので、
これからはもっと都会に出て、 感受性を高めていきたいですね(笑)

 

 

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