社長あいさつ

IMGP4505皆さまこんにちは。
カシワ建設代表取締役 小笠原和人です。

 

この度は当社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

私たちカシワ建設は、「ご家族の笑顔あふれる未来を作る」
というスローガンの
もと、足利・太田で家づくりを行っている
会社です。

 

私たちカシワ建設は、


「色々な家を見たけれど、結局なにが自分たちに合う
家づくりなのか、
わからなくなってしまった…」


そんな皆さまが、これか
ら先の明るい未来にたどり着くための、
懸け橋の様な存在でありたいと思って
います。

 

でも、今でこそそんな想いで仕事をしていますが、カシワ建設を設立した当時は
そんな考えは持ち合わせていませんでした。
「自分自身が普通の生活さえ出来ればそれで充分」
その程度のごく軽い気持ち
で会社を立ち上げたのです。

 

そんな軽い気持ちで会社を立ち上げた私が、なぜ今の様な考えで家づくりを行っているのか?
このページではその理由をお伝えできればと思います。

少しだけお付き合いをお願いいたします。

 

 

無駄なお金は懸けない

 

 

私は「無駄なお金を懸けず、できるだけ安く、しっかりした家を提供する」
とを信条としています。

 

それは私自信が10歳の時に父親を亡くし、育英奨学金をもらって高校生活を過ごし、
自身が大学生の時は毎朝3時半に起きて新聞配達のアルバイトをしながら
学費
を工面した経験があるからです。

 

極力お金は大切に使わなければならない。
今も昔も、常々そう思っているからです。

 

そんな私がカシワ建設を立ち上げたのは、今から40年ほど前のことです。

 

創業前は大工さんのお手伝いをしていた私でしたが、当時大工さんの仕事をとても楽しく感じていました。

 

「自分にも建築の仕事が出来るかもしれない」

 

そう考えた私は、実家の玄関部分を改築し事務所を構え、会社を立ち上げました。
それが「カシワ建設」です。

カシワという名前は、父が昔営んでいた会社の名前から取りました。

 

冒頭お伝えした通り、ごく軽い気持ちで会社を立ち上げたので、
何か大きな志
があったわけではありません。
それでも会社を立ち上げたということ、そして仕事を通じてお客さまに喜んでいただけることに、
大きな希望を感じていました。

 

 

なんて自分は馬鹿だったんだろう・・・

 

 

会社を設立して数年後、「これから会社を発展させていくには、家づくりに特長がないとダメだ」
そう考えた私は、とある住宅フランチャイズに入会することにしました。
そしてその時、私は住宅業の商売の奥の深さを思い知らされることになったのです。
住宅フランチャイズの会合に参加した時のことです。
その会合では建築会社の社長たち100人ほどが、
朝方まで「いかにお客さまに
喜んでもらえる住みよい住宅を建てるか」について議論していました。

 

その姿は私にとって、衝撃でした。
お客さまに喜んでいただく。その心は大切にしながら、これまで仕事をしてきたつもりでした。

 

でも心だけではなく、今よりもっと「性能の良い住宅」をお客さまに提供しなくてはいけない。
参加者たちが真剣に議論し合う姿を見て、そう思ったからで
す。

 

「なんて自分は馬鹿だったんだろう・・・ここに集まった人たちと同じように、
もっと深く、お客さまに喜んでもらえる家づくりを考えていかねば」

 

この出来事は私自身が「自分のため」から、「お客さまのため」へと、考え方が大きく変わる、
転換期となる出来事でした。

 

「もっと深く、お客さまに喜んでもらえる家づくりとは何か?」
私は社員たちと一緒に、必死になって勉強を始めました。

 

そしてたどり着いた結論は、
「出来るだけ費用を懸けずに、高気密高断熱で、耐
震性のある頑丈な家」でした。

 

これこそが、今自分がやるべき家づくりだと思ったのです。

 

 

この人たちの期待に応えたい、応援したい!

 

 

私は家づくりにおいて、「これから先の暮らし」を一番大切にすべきだと考えています。
それは私自身がお客さまと家づくりをする中で、教わったことでもあります。

 

「なんとか私たち家族も持ち家を持てないですか?」と、あるお客さまがカシワ建設に相談に来てくださった時のことです。

 

打ち合わせのために、お客さまのご自宅に伺った時、私は涙が出そうになりました。

 

お客さまがお住まいのアパートは、決して良い家とは言えませんでした。
そして、みんなで小さなちゃぶ台を囲んで、とても質素なお食事をなさっていたのです。
その姿が、私自身の過去の体験と重なり合いました。

 

「この毎日を変えるために、私に“家を建てたい”と相談してくださったん
だ・・・なんとか脱出させてあげたい、期待に応えて応援してさしあげたい!
これから先の暮らしを、笑顔いっぱいで楽しんでいただきたい!」

 

当たり前の話ですが、お客さまは家づくりについて真剣な想いをお持ちです。
「今の暮らしを変えたい」
そう思うからこそ、私たちに相談をしてくださるんです。

 

だからこそお客さまの「これから先の暮らし」に対する期待の裏にある、今の暮らしの「現実」を目の当たりにし、涙が出そうになったのです。

 

ここに書ききれないことも沢山ありますが、こういった体験をたくさんしたからこそ
「自分のため」から「お客さまのため」に考え方を変えることが出来た
のだと思います。

 

 

建てることが目的ではなく、暮らしていくのが目的

 

 

これまで沢山のことを気づかせてくれた、お客さまや仲間たちには、感謝の気持ちがいっぱいで頭があがりません。
だからこそ、私たちカシワ建設は、今一度原点に帰って更なる進化をしていかなければいけないと考えています。

 

家づくりの目的は、「家族の明るい未来を作るため」です。
家を建てることは、そのための「手段」であり「通過点」でしかありません。

 

だから、決して「住まいに人生を賭けないでください」
いかにカッコイイ家を作るかはもちろん大切です。
余談ですが、私自身もカッコイイ家は大好きです。

 

でも、第一に考えなくてはいけないのは「これからの暮らし」なんです。
これから先、「どんな人生を過ごしたいのか?」「どうやって生きて行きたいのか?」
それがわかった上で、お金を大切にしながら家を建てる必要があるのです。

 

だからカッコイイ家を作ることばかりに注力して、建てた後の生活が苦しくな
ってしまっては、絶対にダメなんです。
それは、私たち自身が過去のお客さまに教えていただいたことでもあります。

 

私たちカシワ建設は、お客さまが「これから先の明るい未来にたどり着くため
の、架け橋の様な存在」で在りたいと考えています。

だからもし、
「自分たち家族にとって、何が一番いい家なのかがわからなくなっ
てしまった・・・」
そんな方がいらっしゃれば、一度カシワ建設に相談に来て
みて下さい。

 

これから先の人生で、

 

「大切にしたいことは何か?」
「どんな暮らし方をしていきたいのか?」

 

様々な経験を積んだベテランの“家づくりの先生”たちが、お客さまがこれから先の人生で
本当に大切にしたいことをお伺いしながら、実体験に基づいたアド
バイスをさせていただきます。

 

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
私たちカシワ建設の取り組みについてご興味があれば、どうぞこの先のページも読み進めていただければと思います。

 




「住まいに人生をかけないでください」
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カシワ建設ができること
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