―資金計画の考え方

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住宅ローンを払っていけるんだろうか? 
頭金はないとダメなんだろうか?
そもそも、お金はどれくらいあればいいんだろうか?

家づくりを始めるにあたって、やっぱり心配なのは資金の事。 ここでは、資金計画を考えるにあたってのポイントをお伝えさせていただきます。

~大切なのは、家を建てた後の生活に満足できるか~

<point 1>
資金計画を進めるにあたって最初にやるべきことは、「自身の返済能力を把握」することです。

当たり前のことですが、返済能力を把握せず資金計画を立ててしまうと、必ず後でシワ寄せが来ます。家を建てるにあたって大切なのは「家を建てた後の生活に満足できるか?」です。 家を建てることに資金の全てを注いでしまっては、本末転倒です。 まずは自分自身の返済能力を把握して、これからの長い人生で無理の無い資金計画を考える必要があります。

自分では難しいこともあると思いますので、基本的には信頼できるファイナンシャルプランナーに相談するのが、良いかと思います。

まずは自分自身のことについてシッカリ把握した上で、資金計画を考える。

<point 2>
次に「どれくらいの費用を土地代に当てるのか?建物代に当てるのか?」バランスを考えて上で、計画を立てることが大切です。

決して無理をして、家を建てないでください。 これは私たちカシワ建設が、過去40年間で様々なお客さまの家づくりをお手伝いさせていただいたからこそ、一層強く思うことです。 家ではなく、家族の事を第一に考えて、資金計画を進めてください。 きっとその先に、家族の明るい未来が待っています。

 

 

※ご注意いただきたいこと
ローンを組むにあたって、注意すべきことがあります。 それは過去の「信用情報」です。

例えば携帯電話の代金の支払い遅れ、家賃の滞納など、「支払いが少しだけ遅れた」という場合だけでも、それぞれのカード会社の「信用情報」に細かくデータとして記載されています。少しでも思い当たる場合は、ローンを組めない可能性があります。 見落としが無いか、よくチェックしてください

長期に渡る住宅ローンは、家族構成・年齢等によって、返済計画はそれぞれです。 家族の「未来予想図」を描いて自分たちに一番合う、ローン商品を選ぶことが大切です。

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