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熱中症対策と間違った水の飲み方
2021/08/06
こんにちは👋
お久し振りです…横倉です。

猛暑が続きますが、暑さに負けない工夫してますか。
今回は、何時もお世話になっているスポーツ整形外科の医学療法士の先生から教えて頂いた、簡単な熱中症対策と正しい水の飲み方についてお話しさせて下さい。

熱中症の原因となる体内に熱をため込まない為に、普段から適度な運動をして発汗機能をしやすい身体造りが出来れば良いのですが、中々忙しくて運動している暇が無い方も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめな方法が…
毎日湯船に浸かって、しっかり汗をかき、
お風呂から出たらタオルで汗を拭きながら
冷えすぎないお部屋で自然と汗が退くのを待つだけ!
水を飲む時は、出来れば常温の水を何回かに分けて少しづつ飲む!
これを最低でも3日に1回して頂くだけで大分
発汗作用が促されて熱中症になりにくい身体になるそうです。

また、水の飲み方は本当に大切らしいので、
要点だけチョッとお話ししますね。

①水のがぶ飲みはNG
(体内に留めておかないといけない水分も一緒に排尿してしまう為)

②食前食後に水を大量の飲むのはNG
(胃液の濃度が薄まり血糖値が高まり消化が邪魔される)
食事中は小量ずつゆっくりと飲んで、最も適しているタイミングは
食前の40分前
食後1時間~2時間後

③ダイエットの妨げにもなる冷たい水を飲む
(心拍が下がってしまう為)

④朝の歯磨き前に水を飲むのが🙆
(朝起きたときの口の中には、1日の消化をスタートさせるスイッチの様な唾液が大量に存在しているので、それを胃にしっかり流し込む事が重要)

まだまだ有るのですが、長くなってしまうので
ご興味のある方は、ググッって見てください。

何気なくしている事が、案外身体に良くない事があったりするんですねー。
健康が1番❕
暑さに負けないで元気に乗り越えましょう👊
どんなことでもお気軽にご相談ください
0120-722-563